前回は宗教の思想などについて私なりの見解を述べさせていただきましたが、
今回は世界で今起きている宗教に関する、重大な問題についての考えを述べたいと思います!
どんな重大な問題かというと、それは世界で行われている「宗教戦争」です
宗教戦争は16世紀~17世紀にヨーロッパにおいてカトリックとプロテスタントととの対立が元で起きたのが
世界において初めての宗教戦争と言われています。
現在、宗教戦争が行われているのがイスラエルとアラブ周辺の国々とで戦われている中東戦争などです。
しかし、イラク戦争やアフガンでの紛争は宗教的なものが背景にある事は確実です!
というよりも、あれは宗教戦争です!
私はこれから地球で、世界の国々をを巻き込む大きな宗教戦争があるのではないかと危惧してみています。
だからこそ今、宗教の境界線を越え、痛みを知ったもの同士で話し合う事がとても重要だと思っています。
どの宗教の聖書やお経・聖典にも戦争をしていい、それが望ましいなどとは書いてはありません!!!
私は戦争を行うような宗教はアホだ!馬鹿だ!潰れたほうが良い!
そう思います!!!
だから、私は自分の意見を述べ続けます!
今日はネタが無くなってしまったのでこれくらいにします・・・。
誰か見たらコメしてください!!!
どうも初めまして私はMr.002です!!!
私は日本の政治と宗教のあり方ついて研究しているものです。
多くは宗教を主に研究していますが、宗教と政治の絶対的分離という面から政治を学んでいます。
現在、世界には数多くの宗教が存在し、キリスト教20億人(33%)、イスラム教(イスラーム)13億人(22%)、
ヒンドゥー教9億人(15%)、仏教3億6000万人(6%)、儒教・道教2億3000万人(4%)、無宗教8億5000万人(14%)、
その他(6%程度)が存在しています。
いずれのどの宗教もそれぞれの思想があり、信仰する存在も様々です。
我が国日本では近年、新興宗教が凄まじい成長を見せています。
例えば、
池田大作で有名な「創価学会」。
麻原彰晃で有名な「オウム真理教」(現;Aleph)・・・などが一般的には有名ですよね。
この二つの宗教の名前をなぜ挙げたかというと、
この2つはヨーロッパでは「カルト教団」と言われているからです。
「オウム真理教」はあの事件(地下鉄サリン事件)以降、その悪態を一般にさらす事となったのですが、
その前に創設者の麻原彰晃は自分を<超能力者>と言い人々を人々を洗脳し勧誘すると言った
意味滅裂な行動や発言をしていました。
まぁ~今さら「オウム真理教」の話をする必要性は無いと自分は思うので以降は控えようと思うのですが・・・。
私は元々、「宗教とは何か?」という難題に立ち向かって考えていました。
今の自分が考えて導き出した答えは、
「宗教とは憎しみや恨みのはびこった世界を変える物、人々が幸せになるようにと導くもの」だと今の私は考えています。
しかし、今現在、世界では戦争が起きています!紛争が起きています!飢えに苦しむ人がいます!
今世界で戦争などが起きているの政治だけの問題ではありません。
ほとんどの原因は宗教間での相違から生まれたものなのです!!!
そのせいで、関係も無い子供やお年寄りがたくさん無駄死にしているのです!
こんなことはあってはなりません!!!許されることではありません!!!
だから、宗教と政治は関与してはならないのです。
なのに・・・創価学会は公明党の支援をしています。政教一致をしようとしています。
これだけは、絶対に避けなければなりません!!!
だから、私は自分の宗教観をこのブログで述べようと思ったのです!
今日は初書き込みだというのに少し熱くなりました・・・。
すいません!!!
これからも宗教についてバンバン私の意見をブログで書き込んでいきますのでヨロシクお願いします!
